アトノコト
デジタルの、もしもに備える

あなたのスマホ、
家族は開けません

ネット銀行、写真、サブスク、SNS——スマホの中の人生を、もしもの日に家族へ正しく引き継ぐ。生前のあなたが「予約」しておけるサービスです。

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登録は無料です。開発中のため、準備ができ次第ご案内します。
遺族の5人に1人が、故人のスマホのロックを解除できずにいます(LDT株式会社「デジタル遺品」実態調査)
あとのこと
押される日まで、押されないための毎日を。

もしもの日、
家族に起きること。

1/5

遺族の5人に1人が、故人のスマホを開けず、中身の確認をあきらめています。

6か月

亡くなった後も、サブスクの引き落としが半年間続いていた事例が報告されています。

気づけない

通帳のないネット銀行・証券口座は、スマホが開かない限り、存在にすら気づけません。

出典: LDT株式会社 デジタル遺品実態調査/国民生活センター「デジタル終活」注意喚起(2024年11月)。この問題は、公的機関が注意を呼びかける社会課題になっています。

アトノコトがすることは、
3つだけ。

1

つなぐ書く作業はありません

メールと決済明細をつなぐと、あなたの契約・口座・アカウントの一覧(台帳)が自動でできあがります。エンディングノートのように「書き続ける」必要はなく、台帳はその後も自動で最新に保たれます。

2

えらぶ遺すものと、消すもの

一覧のひとつひとつに、「家族へ引き継ぐ」「そっと削除する」「追悼にする」を選んでおきます。見られたくないものは見られないまま。渡したいものは、確実に届きます。

3

まかせるもしもの日、自動で実行

もしもの日が来たら、複数の確認がそろってはじめて、解約・引き継ぎ・お知らせを自動で実行します。家族が何十時間もかけていた手続きが、ほぼゼロになります。

「預けるのが怖い」への、
3つの答え。

パスワードは預かりません

台帳に必要なのは「何を契約しているか」であって、パスワードではありません。もしもの実行に最小限必要な情報だけを、暗号化して分けて保管する設計です。

まちがって実行されない三重の確認

公的な書類の確認、第三者の確認、ご本人への連絡。複数の確認がすべてそろわない限り、何ひとつ実行されません。生きているのに実行される事態を、仕組みで防ぎます。

やめるときは、すべて消える

解約すれば、預かった情報は台帳ごとすべて削除します。データを人質に取るような設計はしません。

士業に頼むと総額50〜100万円。
その手続きを、桁を変えて。

専門家による死後事務委任は総額50〜100万円が相場です。アトノコトは、デジタル領域の手続きを自動化することで、この価格の桁を変えることを目指しています。

台帳と診断契約の一覧化と「家族が困る度」診断
¥0
もしもの備えもしも設定・見守り・台帳の自動更新
月500円〜(予定)
もしもの実行もしもの日の解約・引き継ぎ・お知らせの実行
定額(生前の積立に対応予定)

※価格はいずれも検討段階の予定です。相続・税務など専門家の独占業務にあたる手続きは、提携する専門家におつなぎします。

よくあるためらい。

縁起でもない気がして、気が進みません。

生命保険に入るのと同じです。死を願って入る人はいません。「家族への責任をひとつ果たした」という安心を持って、今日からの毎日を過ごすための道具です。

生きているのに実行されてしまいませんか。

公的書類・第三者・ご本人連絡という複数の確認がすべてそろわない限り、実行されません。単独の連絡や申告だけで動くことは、仕組み上ありえない設計にしています。

家族に、今は知られたくない契約があります。

台帳の中身は、生きている間はあなただけのものです。もしもの日に「何を見せて、何を見せないか」も、あなたが生前に選べます。むしろ、そのために作られたサービスです。

エンディングノートと何が違うのですか。

ノートは「書く」もので、書き続けないと古くなります。アトノコトは台帳が自動で最新に保たれ、もしもの日には手続きの実行までを行います。記録ではなく、実行のサービスです。

「あとは、よろしく。」
が言える人に。

スマホの中まで、ちゃんと引き継げる。それがこれからの、家族への責任のかたちだと私たちは考えます。

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