メールと決済明細をつなぐだけで、契約・口座・アカウントの一覧が自動でできあがる台帳アプリ。もしもの日の備えまで、ついてきます。
事前登録して招待を受け取るアプリを消しただけでは、課金は止まりません。「消した=解約」のつもりが、明細の中で生き続けています。
お試し期間のまま、有料に切り替わって数か月。登録したことすら忘れた頃に、静かに引き落とされています。
「そのうち使うから」と残した契約は、たいてい、そのうち使いません。決めるには、まず一覧が要ります。
メールと決済明細を連携すると、サブスク・口座・アカウントの台帳が自動でできあがります。以後も自動で最新に保たれるので、「家計簿が続かない人」ほど向いています。
忘れていた契約、重複している契約、使っていない契約に印がつきます。残すか、やめるか。決めるための材料が、初回スキャンでそろいます。
できあがった台帳に「もしもの日にどうするか」を選んでおけます。ここから先は、下でご説明します。
あなたに、もしものことがあった日。家族が最初に困るのは、悲しみの次に「あなたが何を契約していたか、わからない」ことです。遺族の5人に1人は故人のスマホを開けず、亡くなった後も半年間サブスクの引き落としが続いた事例もあります。
アトノコトの台帳は、そのままあなたの「引き継ぎ書」になります。ひとつひとつに「家族へ」「削除」「追悼にする」を選んでおけば、もしもの日には複数の確認を経て、解約とお引き継ぎまで自動で実行されます。毎日はサブスクの見張り番、もしもの日は家族の味方。一冊の台帳が、二役をつとめます。
出典: LDT株式会社 デジタル遺品実態調査/国民生活センター「デジタル終活」注意喚起(2024年11月)
※価格はいずれも検討段階の予定です。専門家による死後事務委任(総額50〜100万円が相場)のうち、デジタル領域の手続きを自動化することで、この価格を目指しています。相続・税務など専門家の独占業務にあたる手続きは、提携する専門家におつなぎします。
家計簿は「使ったお金」の記録です。アトノコトは「契約そのもの」の台帳で、やめる・残すの判断材料と、もしもの日の引き継ぎまでを担当します。並べて使っても重複しません。
読み取るのは契約の把握に必要な範囲だけで、パスワードは預かりません。解約すれば、預かった情報は台帳ごとすべて削除します。
公的書類・第三者・ご本人連絡という複数の確認がすべてそろわない限り、実行されません。単独の連絡だけで動くことは、仕組み上ありえない設計にしています。
今日の台帳づくりは5分。それが毎月のむだを見つけ、いつかの日には家族を守ります。
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